既存店舗改善指導

既存店舗改善指導は2つの柱を同時進行で行います。

フェーズ1 : コンセプトの再検証(明確化・目的化・差別化)

1つ目はコンセプトの再検証です。業態、業種から何を売りとしているのか、コンセプトの設定には主に3つがあげられます。

1. マーケティングから見る目的設定
2. 企業(オーナー)の思い
3. 目的化 / 差別化

まずはコンセプトの再検証を行い、全従業員が共通して目的意識を持つことが出来るようにコンセプトの明確化を行います。何を売りにしているのか、なぜ売りになるのか、特徴が表現できているのか、差別化が出来ているのか。
コンセプトの再検証をすることで目的を再認識し、競合との差別化を図るための環境づくり、サービス、メニューの見直しを行います。

フェーズ 2 :財務分析(経営方針と企業利益が一致しているか、経営管理ができているか)

2つ目は現状の経営状況の財務分析を行います。決算書、損益計算書、キャッシュフロー計算書から経営状況を把握し、利益率、経費管理、FLコスト管理、固定費、損益分岐点などを分析し、経営の安定化を検証します。
その後管理職にマネジメント指導を行い、損益計算書を通じて飲食店の運営マネジメントが出来るように指導いたします。

フェーズ1、フェーズ2を同時進行で行うことにより、営業方針、目的化、差別化を図り、同時に運営上の財務分析を通じて、黒字体質を目指した方向性を確認し、管理者にマネジメント指導をしていくことにより改善策と今後の方向軸を構築し、運営できるよう指導いたします。

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