日本のごちそうを味わう!おすすめ店紹介

松田麻美 プロフィール

上野、浅草生まれ育ち。フードアナリスト2級取得。フードライター養成講座第3期生。

「記憶と心に残るお店の情報発信によって、消費者側との輪を広げていきたいです。宜しくお願い致します。」

子供からお年寄りまで毎日食べれるお野菜たっぷりフレンチレストラン

3.3.2014 [カテゴリー: 日本のごちそうを味わう!おすすめ店紹介]

image18image5image91

「塩」。こんなに塩の力が偉大なものだとこのレストランを知るまで思ったことがなかった。食べて綺麗になる、心にもお腹にも心地良いフランス料理。そのポイントが塩にあると語ってくれたのはシェフの岡部勝義さん。浦和ロイヤルパインズホテルのシェフ出身、その後目黒雅叙園の総料理長のもとソースの集大成を学び、ここ下町風情感じる浅草に2013年7月19日にフレンチレストラン、「et VOUS?」をOPENした。

こってりとした従来のフレンチのコースとは全く別物。岡部シェフのコースは前菜からメイン、デザートまで心地良い満腹感で流れるように満たしてくれる。それが冒頭にお伝えした「塩の分量」だ。岡部シェフは一回のコースの中で人が一日に必要な塩の量を計算しその分量を超えることなく全て計算しているのだ。さらに岡部シェフのお料理をより引き立てているのが島岡桂、作の有田焼の器。岡部シェフの作る料理が一つの美術作品に輝いて見える。

今後はご自宅でもゲストが安心して食事が出来る機会を増やしてほしいというシェフの願いから店頭で食材の販売を始めたり、店の中で様々なイベントもぞくぞくと計画しているそうだ。まさにお店のコンセプト「地球を食べる研究所」である、地球の恵み、食文化をゲストが手軽により日常的に安心食材を味わえることが出来るようになるのだ。

白を基調とする広々としたオープンキッチンで岡部シェフの日々の研究の成果がゲストを喜ばせるアイディアとして今日も誕生する。日本人の心・文化を土台にしたフランス料理だからこそ新しさの中に懐かしさを感じながらもしっかりと鮮烈に記憶に残るのだ。

■店舗情報

■店名 et VOUS?

■住所 東京都台東区花川戸2-9-11

■電話番号 03-6796-7601

■最寄り駅  銀座線浅草駅徒歩5分

■営業時間 ランチ 11時30分~14時(LAST)

      ディナー 18時~21時(LAST)

■定休日 月曜・第1・3火曜

image14

神楽坂にひっそりと佇む大人のためのインドカレーの店「想いの木」

12.1.2013 [カテゴリー: 日本のごちそうを味わう!おすすめ店紹介]

IMG_272613

暖簾をくぐり階段の先にある温かみのある木の扉を開くと落ち着いた「和」の空間と幾重にも漂うスパイスの香り。本場最高級ホテル出身のシェフが調理するのは自家製栽培の身体にも優しいお野菜や米を使ったインド料理だ。まずは前菜の「チキンコンプレックス」。鶏肉と野菜を青唐辛子で炒めたもの。青唐辛子の爽やかな辛味がお酒を進ませるスパイシーな味わいだ。

「大地の恵みカレー」は築後平野産の野菜の強い甘みと鼻を心地良く突き抜けるスパイスが魅力の看板メニューである。しゃきっとした千切り生姜がアクセントにもなり口の中で何度もスパイスが旋律を奏でているかのような力強くも滋味深い逸品だ。

■店舗情報

①店舗名  想いの木

②住所 東京都新宿区神楽坂5-22 KS神楽坂2階

③03-3235-4277

「食と人を繋ぎ、食を楽しく幸せな場に広げたい」

11.9.2013 [カテゴリー: 日本のごちそうを味わう!おすすめ店紹介]

IMG_1037[1]IMG_1700[1]IMG_6140[1]IMG_8057[1]IMG_1046[1]IMG_3766[1]

 

「食と人を繋ぎ、食を楽しく幸せな場に広げたい」

今や情報化社会の激しい流れの中で確かな強い信念のまなざしでonakasuita株式会社代表取締役、柴田雄平さんは語ってくれた。情報化社会の食のマーケティングを基に、あらゆる角度から分析・発展系の企画・開発を日々行っている。

どんなに豪勢なごちそうを目の前にしても人は味覚だけでは満足出来ない。つまりその環境、空間、時間そして何よりも”人”が伝わってきて初めて価値のある「食の場」となるのである。食を通じて、地域の活性化、地域復興をもお手伝いし、最近では茨城県で開催された地域復興のイベント。新鮮で美味しい野菜を一生懸命日々作っている地元の農家の方々をつなげ、美味しい野菜料理を提供し、人と人とのつながりを深め、広げた。

食を通し、誰もが「幸せな関係」になれる。その上で糸をたぐり寄せ、ほどいていくかのように細かく課題を分類し徹底的に分析する。柴田雄平さんの食のマーケティングである。利益を最大限に追究しながら食を通し、企業、消費者、お互いの「幸せの交換」を設立するのだ。

食は人が生きてくのに欠かせないもの。誰と食べるか、どこで食べるか、何を食べるか、今はあらゆる食の環境が存在する。自分で選ぶことも出来る自由もある。しかし何より大切なのは人とのつながりである。柴田さんは食と人の架け橋になり絆を深め、輪を広げている。柴田雄平さんの後ろにもたくさんの人の輪・つながりが重なって見えた。

そして、店舗や食の空間プロデュースで今月2店舗の出店を間近に控え、さらに来年1月上旬、ご自身初となる店舗を門前仲町に出店する。これまでの経験、実績にふまえてたくさんのどんな仕掛けで次は人を楽しませてくれるのだろう。その第二章の幕開けを今後出会うたくさんの人と共に満喫したい。

■プロフィール

柴田雄平

onakasuita 株式会社 代表取締役社長

1986年2月21日産まれ

埼玉県川口市出身

埼玉県の高校卒業後に調理師専門学校に通い調理師免許取得後に海外へ家庭料理を学ぶ旅に。ヨーロッパを6カ国を一般家庭の家を中心に学び交流。

帰国後は株式会社ミュープランニングオペレーターズ、2013年に独立。

onakasuita株式会社を立ち上げ代表取締役社長に就任。

 情報化社会の食のマーケティングを基に、あらゆる角度から分析・発展系の企画・開発を行う。

外食店舗の経営・開発・運営、メニュー構成や人材育成などにに留まらず、食を通じての地域振興や6次産業の構築、食イベントのプロデュース、開発支援、テレビや雑誌などの撮影・スタイリング指導など、食に関するあらゆる業務を全般に従事。

 2014年には自社店舗の出店なども決定しており、今後は次世代の育成や個人の食に関わる経営者の育成に力を入れていく。

onakasuita株式会社

http://onakasuitacorp.wix.com/onakasuita

 IMG_1043[1]

 

 

クレオパトラも愛した世界最古のワイン、日本初のグルジアワインを楽しめるワインBAR

6.10.2013 [カテゴリー: 日本のごちそうを味わう!おすすめ店紹介]

index_main02[1]

世界3大長寿国のひとつ、グルジア。大陸性気候に恵まれ、「ぶどうのルーツ」とも言われるところ。その歴史は紀元前8000年までさかのぼる。シルクロードの西の端、コーカスの山から湧き出たミネラルウォーターで育った世界最古のブドウの原種からグルジアワインが誕生した。最古から受け継がれてきたグルジアワインの栽培と酷造方法で最も鍵となるのが「Qvevri」(クヴェヴリ)と呼ばれる大型の壺である。地中に埋められており(内側がオーガニックの蜜蝋でコーティングされている)その中で自然酵母により発酵、温度管理して貯蔵まで出来てしまうから驚きだ。この製法こそがワイン作りの起源になったのだが、今なおこの製法を行っているのは唯一グルジアだけ。そのグルジアワインだけを取り扱ってるのが新大久保にあるアンシエントワインズというグルジアワイン専門のBARである。扱うグルジアワインはタンニンも豊富に含まれており、活性酸素をも抑制する効果も持つ100%無添加の健康にも良いワインなのだ。完全な手作りだからこその無添加で個性的なワインの仕上がり。まさに歴史と伝統、品質の良さ、酷造技術、3拍子そろった本物のワインの味わいを楽しめるお店だ。

 

■住所

東京都新宿区北新宿4-12-22 1階

■電話番号

03-5937-1015

■営業時間

20:00~24:00(L.O24:00)

■最寄駅 JR東中野駅より徒歩8分・JR大久保駅より徒歩7分

大人のための和食と日本酒のお店「吟」

4.27.2013 [カテゴリー: 日本のごちそうを味わう!おすすめ店紹介]

IMG_0715 (640x427)

■吟

 

路地裏を曲がった瞬間、「吟」という力強くも繊細な文字の看板が目を引きつける。

湯島、上野広小路とも近い、大人のためのとっておきの和食と日本酒のお店が「吟」だ。

店主の坂元さんは30代の時、宮崎県の鍋焼きうどん専門店で修行後、銀座の和食小料理店で3年間の経験を経てここ湯島に店を開いた。

店内は最近改装され、より木のあたたかさと明るさが加わり、どこかほっとする落ち着いた雰囲気が店内をふんわりと包んでいる。

「旬の魚を取り入れ日本酒に合う調理をし提供しています」坂元さんの料理はシンプルに素材を生かしながらも魚が日本酒に合う一番美味しい味わいに変化をとげてゲストの目の前に出される。例えばカツオにからし、いかに梅肉とわさび等、江戸時代の文献を読み、食べ合わせを坂元さんは日々研究しているのだ。そんな魚を口にしながら合わせるのが豊富に取りそろえた日本酒の数々。ここに行けば必ず自分に合った好みの酒が見つかる。そして何といっても居心地の良い、ホールの後藤さんの接客。日々の緊張感を解きほぐしてゆっくりと食事のひとときを楽しませてくれる素敵なホスピタリティで遠方からタクシーで来る常連客がいるのもうなづける。女性にとっては友人に紹介したい発信の源、男性にとっては秘密にしておきたいとっておきの隠れ家、それぞれの願いを叶えながら、今宵も吟の扉を開く客が後を絶たない。

坂元さんの素材を最大限のうまさに変貌させる技、後藤さんの安堵感を引き出し常に客の希望に先回りするサービス、この二つが合わさっているからこそ、そこには幸せな大人の食空間が常に広がっているのだ。

 

●住所

東京都文京区湯島3-41-10 コスモビル2階-A号

 

●電話番号

03-3834-0488

 

●営業時間

月~金 17:00~23:00(L.O)

土   17:00~22:00(L.O)

 

●定休日

日・祝

IMG_0725 (640x427)IMG_0728 (640x427)

 

 

向島の料亭街に佇む昭和時代にタイムスリップしたような民家でいただくラーメン店

2.18.2013 [カテゴリー: 日本のごちそうを味わう!おすすめ店紹介]

店の目印はひっそりとかかげたのれんだけ。

東京・向島は言わずと知れた料亭街。その重厚感漂う街並みが一層「麺酒処 らん亭」

を引き立てているようにさえ感じる。

のれんをくぐった店内でまず目を引くのがちゃぶ台。ラーメン店とは思えないような

昭和のレトロな雰囲気を感じ、ほっと家に帰宅してきたような錯覚を起こすどこか

懐かしい空気感が居心地良い。

らん亭はマグロブツやおでん、お惣菜等、お酒の肴をゆっくりと楽しみながら、

シメに看板の塩ラーメンをいただけるお店だ。

店主は高級料亭の3代目。食材は料亭と同じものを取り寄せてるこだわり。

IMG_0622 (640x427)

IMG_0630 (640x427) (2)

シメの塩ラーメンは見とれるほど透き通ったさっぱりとしたスープである。

そのスープに太目のちぢれ麺が絡み、よりきらめいた艶としみじみとした味わいを楽しめる、飲んで食べてもこの塩ラーメンはすすっと爽やかに喉を通り抜けあっという間に食べ終えてしまうのである。

夜が一刻一刻と深くなるにつれてたちまちお客でいっぱいになり、らん亭には家族のだんらんのようなあたたかさとにぎわいが存在しているのである。

住所:東京都墨田区向島5-20-4

TEL:03-3624-3988

営業時間:18:00~翌1:30

 

 

房総×イタリアン。東京からすぐの房総の旬を味わい深いイタリアンで。

1.27.2013 [カテゴリー: 日本のごちそうを味わう!おすすめ店紹介]

IMG_0556 (640x427)

千葉の生産者に実際に会い、その食材にふれ心まで料理に生かされた料理の数々が楽しめる。

ここは東京からすぐ、房総の旬の食材を楽しめるイタリアン。

その時の房総半島の海の幸を提供。本日のカルパッチョはワラサとトビウオ。透き通るほど透明で繊細な白身だ。とても食べやすくあっさりしながらもオリーブオイルの風味が触感をより一層引き立ててくれる。

IMG_0559 (640x427)

 

メニューには野菜料理も充実していて女性には嬉しい限り。

おすすめはズッキーニのフリット。卵の衣でかりっと揚げられ、中のズッキーニはふわっと柔らかい。特製のアンチョビが効いたソースも淡泊で優しい味わいのズッキーニに楽しい変化をもたらせてくれる。

IMG_0563 (640x427)

 

パスタは1月旬の牡蠣を使った菜の花と牡蠣のトマトソース。

旬の牡蠣は火が通っているにも関わらず身もぷっくりはち切れそうな大きさで口の中いっぱいに牡蠣のうま味が広がる。ほろ苦い大人な菜の花と牡蠣の風味広がるトマトソースがリングイネに絡み、するっと完食できる一品だ。

素材の味わいを大事にしながらもしっかりその食材のうまみを引き出すスパイスとの絶妙なバランスを味わえるイタリアンである。

 

■店名 釜焼PIZZAとワインの店 BOSSO

■住所  東京都中央区日本橋本石町4-4-16

■電話番号   03-6225-2752

■定休日 日曜・祝日

■営業時間  ランチ          月曜~金曜 11:00~14:30 (ラストオーダー 14:00)
ディナー 月曜~金曜 18:00~04:30 (ラストオーダー 04:00)
土曜日    18:00~23:30 (ラストオーダー 23:00)

■最寄駅 神田駅南口徒歩3分

 

新橋に多様なシーンで楽しめる立ち飲みバルがOPEN☆鮮度抜群!五島列島、奈留町漁港直送の天然真鯛は必ずご賞味!

10.26.2012 [カテゴリー: 日本のごちそうを味わう!おすすめ店紹介]

五島列島直送の天然真鯛は身も締まり、心地よい歯ごたえさえ感じる

「新橋・東京立ち飲みバル」が新橋にOPEN。

あたたかみを感じる赤を基調とした店内は女性一人でも気軽に入りやすい雰囲気。

ここでは五島列島、奈留町漁港直送の天然真鯛や種類豊富なお酒を楽しめる。

立ち飲みの店ながら、外国のお洒落なBARにきたような空間は心地よく、自分好みのスタイルでお酒を飲むことが出来る。

天然真鯛は素材の良さをストレートに感じるカルパッチョがおすすめだ。ぎゅっと身が締まり、釣れた真鯛をその場ですぐ食べたかのような感動を味わえる。

ともなうお酒もギネスビールからカクテル、焼酎等、幅広く取り揃えているのも嬉しい。

さくっと食事の前に軽く一杯、食事を楽しんだ後の締めの一杯、または一人の大人夜ご飯等、ゲストが幅広くカスタマイズすることが出来る貴重なバルであること間違いなしのお店だ。

 

優しさと力強さが同居する下町フレンチ

9.9.2012 [カテゴリー: 日本のごちそうを味わう!おすすめ店紹介]

今が旬の秋刀魚と茄子のマリネ。脂のりもたっぷりだ。

朝まで幸せ。そんな幸せにつながる一皿を味わえるのがビストロKATORIだ。

今夜あの人を喜ばせたいと思い立ったら扉を開けてもらいたい。四季折々の生花が飾られた店内は旬を感じる心も呼び起こす。

「四季の食材を生かし誰もが安心しておいしいフランス料理を気軽に楽しんでもらいたい」と優しい目で語るのはボキューズ・ドール世界コンテスト国内3位入賞した香取栄一シェフ。「旬」を生かした料理がメニュー黒板に書かれ、心地よく食欲を刺激する。

今が旬の「厚岸産 秋刀魚と茄子のマリネ」は綺麗なピンク色をした秋刀魚が艶やかだ。脂のりもたっぷりで鮮度の良さを充分に感じれる季節の一品だ。

メインの「KATORIオリジナル魚介のブイヤベース」はテーブルに運ばれた瞬間から魚介の香りが立ちのぼる。中には海老、帆立、鱈などがごろごろ入り、お腹も満たしてくれる。スープをひとくち口に運べば魚介のダシが何層にもわたって奥深く口の中で広がっていく。 思わずフランスパンを手に取ってスープに浸して食べたくなる美味しさだ。 厨房を振り返ればシェフがほほえんで笑顔で語りかけてくれる。あの人も私も笑顔になる。そんな幸せのかたちが実現できるお店がビストロKATORIだ。

店舗データ

●住所 東京都台東区西浅草1-8-9  鈴木ビル1階

●TEL  03-3843-5256

●営業時間 平日  12:00 ~ 15:00(L.O14:00)

              18:00 ~ 23:00(L.O22:30)

        土日祝 12:00 ~ 15:00(L.O14:00)

              18:00 ~ 22:30(L.O21:30)

●定休日 水曜

●HP  http://bistro-katori.jp/

心も身体も温まるどこかほっとする味わいのブイヤベース。

下町に突如出現した心意気伝わる本格和食店

8.12.2012 [カテゴリー: 日本のごちそうを味わう!おすすめ店紹介]

■高はし

カウンターで店主高橋さんと会話を楽しむのも良い。

今回は私、下町、稲荷町生まれ育ちのお店をご紹介。私にとってのご当地店。

和食髙はし。暖簾をくぐれば京都の数寄屋造りを思わせる凛とした空間が目の前に

広がる。店主の高橋さんはこの世界に入って13年。以前は道場六三郎のお弟子さんのお店で実力を磨いてきた料理歴の持ち主。供される料理は繊細で本格和食ながらもリーズナブル。「和食の美味しさを幅広い層の方々に気軽に味わってもらいたいんです。見た目や味、素材の良さを感じてもらいたい。」優しい笑顔で話す高橋さんの料理はその言葉通り、計算されたきめ細やかな彩りのバランス、素材そのものの良さを最大限に生かした料理の数々だ。それでいてどこかほっとする味わいがあたたかい気持ちにさせてくれる。

旬を生かしながらも高橋さん流のひと手間加え創作和食はどれも食べやすく自然と笑顔がこぼれる。

「どういう時間の過ごし方をするかが重要。うちにきたお客様がどれだけ楽しい時間をここで過ごしてくれるかを常に考えております。」相手を楽しませることは簡単なようで難しい。だが高はしに来れば、美味しい料理、居心地の良い空気、楽しい会話に相手も自分も楽しい「時間」を得られることは間違いない。

 

■店舗情報

住所:東京都台東区東上野5-17-8

 

電話番号:03-5830-3763

 

営業時間:11:30~14:30

17:00~22:00

定休日:日曜日

 

最寄駅:稲荷町駅徒歩3分

JR上野駅入谷口徒歩8分

思わず見とれてしまうほど繊細ながらも彩り豊かなお料理の数々